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​自治会連合会について

会長挨拶

 平素より自治会活動にご尽力いただき、心よりお礼申し上げます。

 茨木市自治会連合会は、おおむね小学校区を単位とした33の地区連合組織の会長により組織しており、地域間の相互の連携をとりながら市と協働し、地域コミュニティの活性化を図っております。

 現在、少子高齢化に人口構造の変化、核家族化、単身世帯の増加等による社会構造の変化、また人々の価値観の変化やライフスタイルの多様化により、地域コミュニティを取り巻く環境は大きく変化し、隣近所のふれあいも希薄になってきたと言われています。

 しかしながら、平成30年に発生した大阪北部地震の時には、自主防災組織をはじめとする地域の方々による避難所運営や、昨今の新型コロナウイルス感染症の対策においては、自治会からマスクなどの配布を行い、この状況を一緒に乗り越えましょうと各地域において創意工夫した取組が実践されています。このような人と人との繋がりや助け合いの大切さを再認識しつつ、地域コミュニティの礎である自治会をはじめとする、様々な地域組織の連携を深め、皆さまと共に真に豊かで持続可能な地域社会を目指しましょう!

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茨木市自治会連合会

会長​ 山口 正弘

​自治会連合会 概要

 本会は地区連合組織の会長によって組織しています。

 各校区では、それぞれの地域あった事業を展開されていますが、魅力ある自治会運営のためには、他の校区の情報収集のも大変重要です。

 本会では、地区連合組織相互の情報交換を行うとともに、行政との意見交換、研修会、他市の活動状況の視察、年2回の機関紙「連合会報」の発行など市内自治会が相互に育成発展できるための事業を行っております。

自治会連合会 会則

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役員紹介

会長

山口 正弘

​副会長

長谷 光雄

​幹事

​三輪 紀雄

​副会長

​長田 佳久

会計

​大島 一夫

​監査

​大西 稔
岡崎義彦

地区連合組織

 地区連合組織は、おおむね小学校区を単位に、33の組織があり、単位自治会相互の親睦・調整や広域的な課題への対応などを目的として結成しています。

 活動内容は各地域によって様々ですが、単位自治会が単独でできない規模の催しや、各自治会に共通する課題の解決などに大きな役割を果たしています。単位自治会同士が連携することで、より広域的な活動が可能となり、交流や情報交換も深めることができます。

 この連合組織が、地域課題や活動の校区窓口になることも多く、単位自治会として加入していれば、その課題に対して意見を述べることや活動にもできますが、加入していない場合は、そのチャンスを失っているかもしれません。積極的に、加入しましょう!!

※各地区連合自治会名をクリックしていただくと、各地区の紹介がご覧いただけます。随時更新中です。